今すぐほしいよ~。

基本的に消費者金融からお金を借りるような人は、経済感覚の全くない人達です。年利18パーセントという金利は尋常な金利とはいえないからです。

現在住宅ローンの金利は低金利で1-2パーセントのものがあります。そのおよそ10倍の金利です。それでもどうしてもお金が急に必要になり、銀行で借りていては審査に時間がかかって間に合わないというケースがあるかもしれません。

その場合すぐに借り入れができる消費者金融は価値があります。しかし消費者金融の返済期間は10万円でも1年以上でそのまま規定どおりに返済していると1万8千円の利子を払うことになります。

そうならないためには、少なくとも5回以内くらいで全額返済することです。住宅ローンを除けば他のものは貯金をして借金をせずに買うのが健全な消費行動です。今はクレジットカードがあるので、現金を持たなくてもつい買ってしまう癖がついてしまいますが、カード社会先進国のアメリカではカード破産者が続出しています。

消費者金融でお金を借りる場合はとにかく早期返済することです。

私は整理整頓が苦手で、部屋の中も頭のなかもいつもぐちゃぐちゃになっています。最近一人暮らしを初めて、部屋の整理はするようになり、キレイな部屋を維持することを心がけています。

しかし、1人暮らしをするに伴い、家賃など支払いも増えてきました。今の私の悩みは、節約しているがそれがどれくらい節約できているか明確でないという事です。

給料は口座振込みで、家賃や携帯の支払い等も口座から引き落としですが、それぞれ締め日が違ったり、引き落とし日がバラバラで、1ヶ月の収支を考えた時に、赤字になっていないことくらいしか分からず、節約のモチベーション向上に繋がっておりません。

ネットでの買い物や携帯の支払い、家賃、電気ガス水道の支払い、スーパーやコンビニでの買い物、本当に支払先は様々で、バラバラです。

家計簿をつけるのも面倒だし、買い物を全てネットに変えて、まとめるのも面倒なので、収入に対してどれくらい貯金できたか?を考えるようにしました。毎月の収入に対しての貯金金額の割合を目標にして、日々自炊をしたり、無駄な買い物をしないよう心掛けております。

夫の少ないお給料と私のパート代、そのやりくりは本当に主婦にとって大変な仕事だと思います。

少ないお金から、食費や光熱費など必要最低限の生活をするためのお金を割り振り、そして夫の交際費や子どもの塾代などをなんとか捻出しなくてはいけません。至難の業です。

夫は簡単に食費や光熱費を削ってはと言うのですが、なかなか難しいものです。
食費はなるべく、スーパーが割引を行う時間に行って買い物をするようにしています。
光熱費も、水道代の無駄遣いは減らして、さらに電気などもマメに消すようにしています。
冬場一人で昼間家にいる時などは、なるべく暖房も入れないようにしていますし、夏場のエアコンも控えるようにしています。

こんなにやっても家計は赤字続きです。夫の給料が少ないと言っても、一般的というか、ごくごく平均的だと思いますし、これ以上何を切り詰めればいいのかわかりません。

主婦にとってのお金の悩みはやはりこのような、お金のやりくりだと思います。